読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Fantasyを始まらせてよ

好きなアイドルの話をします。

最終電車に乗って~好きなものやことを100個挙げてみました~

「○○好きに100の質問」なんかをリアルタイムでやってたみんな~!私ももれなくこの辺の世代です。最近Twitterでも似たようなのあるし、特にジャンルにとらわれず好きな人、物、場所、事象etcを100個あげてみました。とても良い暇つぶしになったので、ヒマな人はやってみてくれよな!


1.二宮和也という人間の感性
2.母親
3.クラシックフローラルの香り
4.自分の奇行を微笑ましく見守ってくれる友人
5.お母さんの作ったからあげ
6.歌を歌うということ
7.コンサート直前の暗転した瞬間
8.アイドル中島健人
9.ドビュッシーの曲を弾いている時
10.おばあちゃんの家へ行く時に見える電線から覗く夕焼け
11.母校(高校)の第2楽器室
13.渡辺翔太の声
14.ドラえもんがうまく描けた時
15.助手席に乗ってドライブ
16.カルピス
17.星モチーフ
18.かるがものように後ろを付いてきてくれた3歳児
19.自分を時に怒らせ時に励まし一緒に成長してくれる5歳児
21.切っても切れない橋本良亮との縁
22.三島想平の書いた曲
23.鈴村健一(既婚)
24.早起きした土曜日
26.テニスの王子様にまつわる全て
27.アイメイクがうまくいった時
28.校歌(高校)がうまくハモれた瞬間
29.おいしいウイスキー
30.山田涼介の仕事観
31.モーニング娘。4期メンバー
32.菅野よう子の作った曲
33.μ's
34.夜行バスに揺られて東京に行く時の高揚感
35.仙台の街
36.ホームセンターの蛇口コーナー
38.服のボタンをいじくること
39.大倉忠義の書いた文章
40.長く伸びたジャニショのレシート
42.分厚い本を読み終えた時
43.冬にこたつで飲むミルクティー
44.夏
45.すずらんの花
46.部活に捧げた高校の3年間
47.TDCの地下へ行く階段
48.「岐阜県から来ましたcinema staffです」
49.黒髪の上田竜也
50.美容室の匂い
52.最寄り駅まで地下鉄で揺られている時
53.お風呂上りのアイス
54.心のスポーツ(Perfume)
55.目の前に誰もいない景色
56.細谷佳正のキョドり
58.タイトスカート
59.ソフトテニスボールの触感
60.うまく耳コピができた時
61.長野博の雰囲気
62.ピコピコしたゲーム音楽
63.スキップ社のゲーム
64.ハリーポッターシリーズ
65.年末の空気感
66.帝劇の椅子
68.自担の話をしている時
71.ボレーが決まった瞬間
72.阿部顕嵐のきらめき
73.仕事の合間に食べるチョコレート
74.冬の星空
75.pixiv巡回
76.林翔太の歌声
77.シンデレラモチーフ
78.深夜のTwitter
80.遠征帰りに見る朝日
81.飯田瑞規による恐喝という名のグッズ販促
82.林真鳥の表現
83.ジャンプ巻末の作者コメント
84.お墓参りの時に食べるおかしとお茶
85.双眼鏡越しに目が合う瞬間
86.ピンク色の小物
87.薄い本でいっぱいになったキャリーケース
89.髪の毛をいじること
90.8cmのピンヒール(チャットモンチー)
91.総武線
92.セーラージュピター
93.句読点と三点リーダーを用いた二宮楽曲
94.SPINの書いた詩
95.新しい財布
96.センターを背負う人
97.ひいばあちゃんとの思い出
98.桜田通の生き方
99.生まれ育った家
100.アイドル

きみが選ぶのは、夢か孤独か理想か徒労か。

ゴールデンウィークに、シアタークリエに行ってきました。TravisJapanのメンバー9人がメインとなった7公演。私は阿部顕嵐くんを見に、高速バスに揺られ日比谷までやってきました。

顕嵐くんは銀河系美少年と巷では呼ばれています。彼の笑顔は星の煌めき、ステップを踏んだ足からは金平糖が振りまかれる、前をまっすぐ見つめる瞳はブラックホールのような深さ。まさに宇宙を体現しているような人。公演中の顕嵐くんはニコニコキラキラとても楽しそう。かと思えば、色気を含んだ目で踊っていたり、客席に降りたはいいものの、ステージに戻れなくなっていてどんくさいな~なんて思ったり。色々な姿を見せてくれました。
そんな中特に印象に残っているのがRide With Me。大サビ前の山田くんのソロパートは顕嵐くんが歌っていました。他の8人は顕嵐くんを囲って円になったまま膝をつき、その円の中心に1人スポットライトを浴びて顕嵐くんは立っていました。顕嵐くんの歌声は絞り出すような、これを歌いきったら倒れてしまうんじゃないか、というくらい全てを注ぎこんでいるような歌声で。私は目が離せなくなりました。会場全体の視線が顕嵐くんに注がれるという高揚感、長いフレーズを歌う緊張感、グループの顔として据えられた場所の重圧、全てを背負って歌う姿が何よりもきれいで忘れられません。そして、歌いきった後肩で息をする顕嵐くんを見たらどうしようもなく愛おしくなって、自分の庇護欲だとか独占欲だとかぐちゃぐちゃした感情が入り交じって、その場で凍りついたように固まってしまいました。このワンフレーズを歌うことがどれだけ大変か、顕嵐くんのその姿が物語っていたからです。ステージで精一杯輝くアイドルの、舞台裏を見てしまったような気持ちになりました。それと同時に、この人のことをもっと見たい、支えたいと思ったのです。

ジャニーズJrという存在はとても不確かです。いつかいなくなってしまうかもしれない、これが最後かもしれない。顕嵐くんの歌っていた、光のないこの世界そのものなのかもしれません。私もいつ来るかわからない"いつか"に怯えながら彼らのことを追いかけています。今回のクリエで顕嵐くんのことをもっと見たい、と思いました。彼を支えて力になりたい、というある意味純粋で、ある意味歪んだ感情を胸に宿しながら、これからも顕嵐くんの活躍を見守っていきたい。オタクの私にできることなんて大してないけれど、顕嵐くんの選ぶ道を応援していきたいと思います。銀河系美少年の輝きが、この先も続きますように、夏も楽しみにしています。クリエお疲れ様でした!

~Knights Spring tour 2016~ 5/6 2部

~Knights spring tour 2016~ オーラスの横浜アリーナに行ってきました!始まる前の雑誌でレオくんが今回は個人を出していく、って言ってたけどもっともっと5人を好きになれたコンサートだったな~。ということで、セトリ順に個人的レポのまとめ。

※全て捏造です

~OP~
桜吹雪をバックにしてメンバー紹介の映像。なんだか司くんが、昨年末の冬コンより大人っぽくなっててお姉ちゃん寂しいよ…。「Are you ready?」の文字と共にカウントダウンが始まって、会場の熱気も最高潮に。

1.サクラ咲け
「ヘイヘイヘイよぉこぉはぁまぁ~~~!!!」レオくんの元気な掛け声で始まった1曲目。衣装は春らしくピンクのジャケットに、白のズボン。ジャケットは総スパンコールですごくキラキラしてました。宝石みたいな装飾も付いててすごく高そうだった…。朱桜家のポケットマネーから出した?みんなオーラスってこともあってかテンション高い!「声出せなかったら俺ら帰るからね~?」なんて煽ってくるせないずパイセンに負けじと、オタクも頑張って声を張り上げました。

風のように~花のように~のモデル組パートで、2人がアイコンタクト取ってた~!今回のツアーせななる少ないって聞いてたけど、最後に出してきたよ!にくいね!映像撮りだってわかってやってるね!

挨拶
挨拶はいつもの定番のやつ。前回が5人を見せるライブだったから、今回は個人を見せていくということで、ソロやコンビで歌う曲が多めとのこと。せないずはゆうくん観覧に来てるからって張り切りすぎだぞ☆

3.Bittersweet
かわいい振り付けゾーン。こういう曲の時のりっちゃんは本当にかわいい。思わず観覧席の兄者を見たら鼻の下伸びてました。レオくんはかわいい振り付けのはずなのに、どこか男らしくてかっこよくてずるかった…。正にコイゴコロHUNTER…。

~春うたコーナー~

5.春風スニーカー 凛月ソロ
センステに移動して、ここからは春うたをソロリレー。1曲目はりっちゃん。最近かっこいい系が多かったけど、本当今回の朔間凛月はかわいい。あざとい。でもかわいいだけじゃなくて、春の温かさのようなりっちゃんの包み込むような歌声が横アリを満たしていて幸せな時間だった。

6.チェリッシュ 司ソロ
りっちゃんの次はメンステから司くん。司くんの一生懸命さ、真摯に向き合う姿勢が曲にマッチしててすごく良かったなぁ。まっすぐにカメラを見つめて「僕らだけの夢を探そう」って歌う最年少の頼もしさったらない。

7.season 瀬名ソロ
せないずの歌唱力が存分に発揮された1曲。特に大サビの辺りなんかは、所々ですすり泣く声が聞こえたくらい。しかもちょうど良く桜の花びらが舞って、その中にいる瀬名はそれはそれは美しかった。今にも消えそうなくらい儚くて、でもまっすぐ凛と立つ姿は流石としか言えない。

8.さくらガール 鳴上ソロ
アップテンポで楽しげな曲かと思いきや、切ない別れの歌だったお姉ちゃんソロ…!普段のキャピキャピかわいい嵐ちゃんのイメージが強いから、こういう系統の曲を歌われるとギャップにやられてクラクラめまいがしそう。リア恋街道爆進してしまうよ。

9.花唄 月永ソロ
The レオくん!パブリックイメージ通りの、明るく愉快で賑やかな月永レオの世界。ニコニコ笑顔で高らかに歌い上げるレオくんを見ると、こっちまで笑顔になる。笑顔の連鎖が起こって会場中が幸せに包まれていた。

10.Congratulations
ここからはセンステで仰向けに倒れてるレオくんに4人が駆け付け、5人のターン。なんとなく歌詞が4人からレオくんに向けての歌詞みたいで、明るい曲なのに泣きそうになった。

11.will
12.Flash back
Knightsお得意スタイリッシュダンスナンバー。個々のスキルが高いからこそ、集まった時のパワーが絶大だなと思う今日このごろ。一人一人踊りの癖が強いはずなのに、なぜか揃って見えるんだからすごいよな~。多分せないずだろうけど、レーザーとか照明のこだわりが尋常じゃなかったから、映像化したら他担の人にもぜひ見てもらいたい。

13.KAZEKAORU
14.Love so sweet
外周を回ってお手振り。嵐ちゃんとせないずが2人でハート作ってて、せななるあざーす!ってことしかあまり記憶にない。あと、りっちゃんが最後の方バテて司くんに引っ張ってもらっててかわいかった。自担には少し落ち着いてもらいたい。

MC
MCの細かいレポは誰かが落としてくれるだろうから割愛。厨はレオくんが1発で司くんのことスオ~☆って呼べたことに感動しました。

15.Chau# 凛月 司
先に衣装替えした2人が残ってそのままメンステでの披露。語彙力を総動員してもかわいいという言葉しか見つからない、世界中のかわいさを全部集めるとりつかさになるんだと思う。途中りっちゃんが「ポップでハッピーなス~ちゃん♪」って歌うもんだから、司くんも負けじと「ピンボールみたいな凛月先輩♪」ってごろ悪いのに無理矢理歌ってて、該当担が崩れ落ちてたよ。

16.私のオキテ
超絶神曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
嵐ちゃんがセンターでKnights全員引き連れてノリノリ。オタクも待ってましたと言わんばかりにノリノリ。多分これで会場が一つになった。嵐ちゃんのブスって言ったら殺すから(全力)が聞けたからもう死んでもいいかもしれない。いや、まだ死にたくない、映像でもう一回見たい。

17.future
18.weeek
私のオキテの勢いのままトロッコに飛び乗り、ガンガン盛り上げていく5人。ちなみにトロッコは東ブロ→瀬名、司、西ブロ→レオ、嵐、凛月でした。私は運良く西ブロだったから自担が目の前来たんだけど、見事に尻!私の前を通る数秒だけきれいに尻!*1もうこれだからレオくんは…好き…。でもお姉ちゃんのロイヤルお手振り広範囲ver.をしてもらったから満足。

19.ジャスミン
トロッコから降りるとセンステに椅子が5つ。この椅子に座ったまま、しっとりと歌いあげてました。りっちゃんの座り方が体育座りみたいな感じでずるかった。

20.水の帰る場所 月永 瀬名
3年生はいいぞ……!!
って私の中の3年生おじさんが。チケ代全部これに!ってできるレベルでした。レオくんが歌、瀬名がダンス担当。ジャスミンで5つあった椅子が1つになって、それにせないずが座ったと思ったらイントロが掛かって、素肌に白シャツ、スキニージーンズのレオくん登場。しかも裸足。*2瀬名はレオくんの感情の具現化なのかな?バレエやってただけあって、人を惹き付ける力がすごかった。踊り子瀬名泉は繊細さと力強さが同居する不思議な佇まいだった。それに反してレオくんはずっと激情を込めて歌っている感じ。昔あった色んなことを歌に込めて歌っているようだった。きっとこれは、あの名もなきアイドルたちが有象無象にひしめき合って、混沌としていた頃の学院を一緒に戦い抜いた2人にしかできない曲なんだと思う。頭を鈍器で殴られたような鈍い痛みが、ずっと胸に残るような痛々しくも美しい時間。

21.瞳の中のGalaxy
後の3人も出てきて歌ったんだけど、水の帰る場所の衝撃が強すぎて何も覚えてないですごめんなさい。

22.TAMER 鳴上ソロ(4人バック)
世界で1番鳴上嵐様。全体的に赤の軍服系の衣装に、立派なお帽子と鞭を携えた嵐お姉様の登場です。調教師らしいです。オタク調教されました。すっっっっっげーエロかった!っていう中学生みたいな感想しか出てこないよ…。しかもこれ途中から爆発と共にポップアップから、メンバー出てきてバックで踊るからね!?なんなん!?マジで世界も輝きも手にしちゃったの嵐ちゃん!?

23.Criminal
24.Dancin' in the Secret
世界も輝きも手にしちゃう系調教師鳴上嵐様の次がこれですからね。もうヤバい。アドレナリンがヤバい。Marvelousどころの騒ぎじゃない。私はなんて人たちを好きになっちゃったんだろうか。オタクのぴゃあああああがすごかったし、それを聞いてメンバーもどんどんテンション上がって、相乗効果がすごかった。私オタクしてる!っている自意識がすごく満たされました。

25.旅人
26.Oh! Yeah!
27.バリバリBUDDY!
最後に畳み掛けられるアップテンポメドレー。さっきまであんなにかっこよかったのに、突然最高の笑顔で走り出すKnights…。尊さの極み…。軍服衣装の上着を無駄な動きを一切せずに脱ぎ、走り出した司くんにノーベルジャケットうまく脱げたで賞(?)をあげたい。多分Oh! Yeah!でかな?せないずが嵐ちゃんをお姫様抱っこしたと思ったら、逆にされててせななるいい加減にして欲しかった。あと瀬名も大概だけどりっちゃんもま~くん来てるからって観覧席入り浸りすぎな。自担は落ち着け。

28.宇宙に行ったライオン
「これが最後の曲だ~!」っていうレオくんの一声で、この時間にも終わりが来るとようやく理解してしまった。個人的にこの曲はレオくんのイメージソングだから、本編ラスト曲という位置で使われて本当に嬉しい。レオくん渾身のガオー!!を頂いて今回の春コン一遍の悔いなし。


EC
1.voice of sowad
今回のツアーTを着て登場。いや~デビュー曲の安心感半端ない!メンバーにも余裕を感じられてイイネ!りついずの力により、トリスタも舞台上に上げられてた。めんどくさい先輩たちでごめんよ…。どさくさに紛れて守沢くんと羽風くんも上がろうとしてたけど、瀬名に全力で止められてて笑った。

2.スピリット
大切なのは~スピリ~ット♪の所で天高くブイサインを掲げる月永レオを私は見た。そういう所が好きだよバカ。

WEC
1.素晴らしき世界
オタクのKnightsコールが鳴り止まなくて「本当に最後なんだからねぇ!?」って出てきてくれた瀬名。まっすぐに前を見つめて「お姉様たち、Thank you!」と言ってくれる司くん。「お姉ちゃんはまだまだいけるわよ~♡みんなはどうかしら?」とC&Rをしてくれる嵐ちゃん。昼公演もやって体力限界なはずなのに、「1曲だけならやってあげる」って眠そうなりっちゃん。そしてそれらを1番後ろから優しそうな顔で見つめるレオくん。これがKnightsだ。誰かが欠けても増えても違う、この5人でKnights。曲が始まる前に「色んなことがあったけど、今の5人でいる世界は素晴らしいと思えます」と言って曲ふりをしたレオくんに私は涙が止まらなかった。ここ最近レオくんが作曲に専念して、Knightsは解散か!?なんて噂が広まっていたけど、レオくんはちゃんとアイドルで、Knightsのリーダーだった。レオくんが素晴らしいと言うこの世界を、私も一緒にあの5人と歩いていきたい。
春ツアー本当にお疲れ様でした!たくさんの感動をありがとう!










っていうジャニオタが書いたKnightsコン妄想レポ。途中自分何やってんだ?なんて賢者タイムに入りそうになりながらも、どうにか書き上げました。突っ込みどころは多いけどそっとして頂けると幸いです。いつか、本当にKnightsのコンサートがありますように!!

*1:しかし小さくて綺麗な尻である

*2:瀬名も同じ衣装

目を瞑っても消えない光 君の心に見付けた

早いものでもう3月、年度末ですね。
さて、阿部顕嵐さんの好きなところ10こ。増えたので更新。


11.肩幅と綺麗な逆三角形
12.板についてきた胸キュン王子っぷり
13.高校生であること
14.今度大学生になるところ
15.ファッションセンス
16.首のホクロ
17.歯並び
18.かわいこぶる時のアヒル口
19.岸くんとの距離感(近い)
20.デビューするという気概が感じられるところ


たきつとっても楽しかったです。次はクリエが楽しみ。

できれば ゆっくり 僕たちは 恋したい

あけましておめでとうございます。
唐突に阿部顕嵐さんの好きなところ10こ。

1.宙に浮いてるようなふわっとしたダンス
2.星屑が零れそうなウインク
3.体の薄さ、細さ
4.的確なカメラアピール
5.割とゴリゴリのアニオタ
6.足が長すぎてズボンの丈が足りていないところ
7.慣れた人に対しての異常に狭いパーソナルスペース
8.突如発揮されるド天然っぷり
9.衣装の袖まくりが甘く、曲中に下がってきてよく直しているところ
10.年下なのにかっこいいと思わせてくれるところ


この先これが20こにも30こにもなるかもしれない。もしかしたら数が減ってしまうかもしれない。どうなるかは分かりませんが、彼のことを意識的に追いかけたい1年です。とりあえずたきつコン楽しみ。

ジャニオタがKnightsコンのセトリを考えてみたよ!

カケモDDのジャニオタがKnightsコンのセトリを考えてみました。イメージとしてはジャッジメント後、レオくんが復帰して5人体制になってから初のコンサート(冬)です。

1.Moonlight walker(A.B.C-Z)
2.Voice of sowad
挨拶
3.メクルメク(A.B.C-Z)
4.Starlight kiss(嵐)
5.Supernova(V6)
6.Rock Your World(A.B.C-Z)
7.瀬名ソロ Gimmick Game(二宮和也)
8.月永ソロ CANDY〜Can u my BABY〜(中島健人)
9冬メドレー
・WISH(嵐)
・シンデレラクリスマス(KinKi Kids)
・君と…Milky way(Sexy Zone)
・Snow White(関ジャニ∞)
・Brilliant Blue(関ジャニ∞)

10.鳴上ソロ T.A.B.O.O(櫻井翔)
11.朱桜ソロ rouge(菊池風磨)
12.Air(V6)
13.モノグラム(関ジャニ∞)
15.迷宮ラブソング(嵐)
16.愛よ、僕を導いてゆけ(Hey!Say!JUMP)

MC

17.朔間ソロ Moonlight(山田涼介)
18.Dye D?(関ジャニ∞)
19.Ghost~君は幻~(Sexy Zone)
20.I・ZA・NA・I・ZU・KI(NEWS)

21.言葉より大切なもの(嵐)
22.Kis-My-Me-Mine(Kis-my-ft2)
23.ハルカナ約束(KAT-TUN)
24.とまどいながら(嵐)
25.星屑のスパンコール(少年隊)
26.I see the light(Sexy Zone)
27.Journey Journey~ボクラノミライ~(タッキー&翼)

EC
28.Voice of sowad
29.Checkmate Knights

WEC
30.Only your stars!


とまぁこんな感じで。完全に趣味に走ってるので、流れがイマイチだったり同じようなセクションがあったりしますが、がんばって考えてみました。とにかく\ラブレオP♡!/がしたいのと、あなたの首筋に唾を付けるせないずが見たいです。

好きだよ?今日も

ふとした時に好きだなぁと思う。嫌いになることなんてただの一度も無かった。でも、見ていられない、見ることが辛いなんてことは幾度もあった。それは誰のせいでもない。ましてや彼はこれっぽっちも悪くない。時間だけがただただ過ぎて、所謂「担降り」というものをしてから早くも1年が過ぎた。

今年の夏に彼のステージを見た。実に1年振りに見る、ステージに立つその姿。
眩しかった。それはそれは綺麗だった。18歳の少年は、精悍な顔つきの21歳の青年になっていた。
普段グループでのコンサートに足を運ぶと、彼に向けられる失笑を耳にすることがある。自分の好きな人がクスクス笑われるなんて、オタクとしては悔しくて腹立たしいことこの上ない。でも、その空間では誰もが彼を大好きで、かっこよくてかわいい生き物だと思っている。会場の至る所から呟かれる「かわいい…」という声に、全力で同意した。
ミスタッチをして恥ずかしそうにピアノに項垂れてみたり、グループの時にはめったに見られない、ファンに甘えているような言動。母性本能をこれでもか!とくすぐるその姿はあまりにも可愛らしく、頭の中は好きでいっぱいだった。正に君(ファン)にしか見せられない顔を見せつけられて、わたしのHPは瀕死寸前。ずるい、ずるすぎる。それにファンのことを彼女と呼んで、最高の彼氏を演じてくれるんだもの。だって皆さんコンサートの煽りで「俺の彼女たち準備はいい〜?」って聞かれたことあります?天才かよ…と何度呟いたかわからない。コンサートの設定も、選曲もパフォーマンスも、ファンとの一体感も、どれをとっても最高な時間だった。

楽しい時間というものはあっという間に過ぎるもので、気がつけば本編最後の曲になっていた。最後の挨拶で、彼の頬を涙が伝う。以前同じ会場でコンサートがあった時、彼はファンの前で泣かなかった。その彼が、自分のファンの前でだけは泣いたのだ。きっとこの3年間、わたしたちには想像もつかないような苦労が彼にはあったのだろう。初めてのソロ公演、不安だったのかもしれない。今の現状に疲れているのかもしれない。様々な感情のこもった涙は尊くて、それが更に彼をきれいに見せた。その姿をこの目で見られたのだから、オタク冥利につきるというものだ。

グループに対する気持ちはどうなったのか、と問われると言葉に詰まる。楽しいも、悲しいも、ありとあらゆる感情を殺してしまったというのが正しいのかもしれない。何を見ても安心できないし、もう悲しむのも怒るのも疲れた。ただこの前の歌番組で5人で歌う姿を見た時は、久しぶりにグループに対して好きという感情でいっぱいになった。この先また元の状態に戻っても、追いかける気力はわかないだろうと思っていたけれど、また5人だけで、私の好きな彼らが見られるなら、フラッと戻れそうだなと今は思うのだ。
゙君が今抱える傷や痛みを 忘れるほどの旅にしよゔ
この言葉に背中を押され、3年前の夏高速バスに揺られ東京に行った。今年の夏も同様に、彼を一目見る為に東京に向かった。彼を取り巻く環境は恐ろしく変わってしまったけれど、この夏も、来年の夏も、きっとこの先ずっと彼を、中島健人を好きだと思えるような、そんな夏だった。
彼女は健気に、彼氏が最高の仲間たちと一緒に笑い合うのを待つつもりだ。