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Fantasyを始まらせてよ

好きなアイドルの話をします。

夢を見よう

A.B.C-Z Summer Concert 2014 "Legend"」に行ってきたよー!私が行ったのは9月14日の代々木第一体育館。今回はこの一公演のみの参戦です。とりあえずえびのコンサートが1年ぶりなもんで、終始ぎゃー!かっこいい!ねぇ!何あれ!かっこいい!と自分でもびっくりするくらいの黄色い声が。最近舞台続きなせいもあってうちわとペンラ持ってきゃーきゃー叫べることがとっても嬉しくて楽しかった。レポなんかはマメな人が落としてくれいると思うので、私は個人的な感想を。各ソロと全体の感想を書いてくよ!

 

 

河合ソロ

こ れ を 待 っ て た……(泣)

アリーナは構成が変わると聞いていたから、代々木はふざけるかもしれない。いや、先輩の曲でそんなわけ…もしかしたら曲まで変えるのでは!?とか始まる前からハラハラしていた郁人ソロ。でも蓋を開けてみたら、レポで見た通りジュリー(ヒロムの姪ではない)のような衣装を着てRed sunを歌い踊る河合郁人が…!!いんやーかっこよかった。私は郁人の顔をとても綺麗だと常々思っていたから嬉しかったな~。綺麗な顔には白がよく映えるんですよ。帽子も似合っていてかっこよかったな~。あと個人的にはサビの(Break away)を言えて良かった。

自分たちを卑下した話題を作るのは、割とえびちゃん全員がやるけど郁人はそれが一番顕著に感じる。コンプレックスが多くて劣等感を感じやすい人なのかなぁとか他担は思うのですが。まぁ実際の所は置いておいて、そんな郁人がかっこよさの直球勝負に挑んだことはとても大きな意味を持った気がする。いつまでもこの人は自分の美しさに気づかないままなのかしら…とか不安を抱いていたから、かっこいい河合郁人を存分に味わえて幸せだった!

 

戸塚ソロ

これはかわいいというかほんわかしたんだけど、この感想はマイノリティかな…(笑)会場全体が幸せに包まれていく感覚、ピンクの光も相まって多幸感に溢れていた。やっぱり「飛べないスーパーマン」が一番キュンときたなぁ。私は出発を見ていないけど、戸塚さんの中で確かに一郎くんが生きてるんだと思ったらなんて素敵なんでしょう。歌詞も一昔前の言葉遊びというか。でもそこがまたかわいいんだ。ぶっ飛んでいるようで地に足が着いているみたいな不思議な曲だった。戸塚さん本人のように今にも空に飛んでいきそうな風船を手に持っている感じ。これ戸塚担はどう感じたのかな?ちょっと気になる…。ジュニアと一緒に一列でステップ踏む所は、バイオリン弾きながら器用にステップ踏むヒロミが最高にかわいかったから、映像化したらぜひともたくさんの人に見てもらいたい。

 

五関ソロ

Finally overとか5ringsとかはかっこいい!かっこいい!っていっぱい叫んでたけど、ごっちさんのソロは声を発することができなかった。頭の先から爪の先まで、更には声帯までも五関晃一に支配されていく。体感的にはとっても長く感じたけどきっと本当は一瞬の出来事だったんだろうな。あの時間だけ息止まってた気がする。終わった後にかっっっっっっっっっっこよかった……なんて噛みしめるようなかっこよさ。宝塚チックにまとめた髪が動くたびに揺れて綺麗でした五関様。私はごっちさんの照明の使い方が大好きで、去年のソロとかも繰り返し見てるんだけど、今回は青から始まりだんだんと他メンバーの色も加わる過程が最高だった。ホールの演出が見られなかったのが残念。

 

橋本ソロ

恋に関してはマリとジェシーが加わった特別バージョン()だからなんとも言えないけど……。16歳のはしもとくんのストレートな言葉に胸を打たれた。はしもとくんの言葉は決して難しい言葉を使っているわけじゃないけど、はしもとくんが一生懸命考えて、ファンのことを思って選んだ言葉たちだから自分の胸にストンと入ってくる。素直で繕っていないありのままの橋本良亮の言葉が何よりも愛しい。あぁ好きだなーってはしもとくんへの好きが満ち溢れていく時間。

Dance!これはねー代々木という場所で見れたことが嬉しかった!えび座でのすのバックのDance!も好きなんだけど、ジュニア引き連れて代々木の花道をあるくはしもとくんがまーかっこよかった!私の語彙力ではかっこいいとしか表現できなくて悔しくなるくらいかっこよかったなぁ。「俺が踊れば 俺が歌えば変えられるさ この時代さえ この世界さえ 必ず」こんな強気な歌詞を日生よりも大きな代々木の会場で歌うはしもとくんが頼もしくって。もうお飾りじゃない、本当のセンターになったんだね。もう子どもじゃない21歳の大人のはしもとくんを目の当たりにして、ちょっぴり切なかったけどそれ以上に嬉しくて涙が出そうになったのをグッとこらえた。どこに出しても恥ずかしくない立派なセンター様ですよ。有言実行な人だから、本当に実現しちゃうかもね。とにかくかっこよかったです♡

 

塚田ソロ

実は今回一番楽しみにしてました。予想をはるか上回る塚リカちゃんの完成度の高さにびっくり。私が入った回はポニーテールで新鮮だった♡あの人ジャニワとは比べ物にならないくらい女子力上げてきてるよ…!それなのに脇が全く処理してない無法地帯でそれもまた良かったよリカちゃん…。曲はたぶん一番会場が盛り上がったのがこれなのでは?C&Rがしっかりあると自然と盛り上がっていいね!バック転直前に突然取り乱す(?)リカちゃんめっちゃ面白かった。リカちゃんがバック転するんだとわかった瞬間の会場の盛り上がりは忘れられない。席がちょうど花道横だったから、回転するリカちゃんの姿と塚汁ならぬリカ汁が辺りに巻き散っていく様子がよく見えました。ぜひとも他担の方にも見てもらいたい。

 

 

とまぁソロはこんな感じ。今回一番強く感じたことは確実に箱推しの階段を登っていること。今までははしもとくんしか興味なくて、はしもとくんだけを双眼鏡でロックオンだったのに今回はそうでもなかった。誰が近くに来ても嬉しくて、ソロも一人一人楽しくて、A.B.C-Z全体が好きと思えた公演だったな。

限界メーターを見れたのも大きいかも。「もう限界だあああああああ!!」って叫ぶはしもとくんは、実際にこの曲を歌っていたころとは違うんだって漠然と思った。明確な理由があるわけじゃないんだけど。初めてTOP3を生で見て、その直後にA.B.C-Zを見たら、えびにいるはしもとくんの方が好きが大きくて。今まで私はJJにいようがTOP3にいようがえびにいようがはしもとくんがいればそれで良かったのに、今回のコンサートでえびにいるはしもとくんが一番好きだ!と思えた。

とにもかくにもはしもとくん好きー!えびちゃん好きー!って叫びたくなるコンサートでした。ここはこうした方がいいんじゃないか?みたいな改善点もたくさんあったけど、これだけ年季の入った人たちがまだまだ伸び白があるなんてすごいことだよね。ゆっくり行きましょう。ついてくよ。誰かが夢を見る限り伝説が続いていくのなら、私は橋本良亮に、A.B.C-Zに夢を見続けていきたい。いつか絶対ドーム行こうね!

 

さぁ最後にいきましょう!俺たちとみんなで~?