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Fantasyを始まらせてよ

好きなアイドルの話をします。

Part of Your World

ドリボから早1か月。思ったより渡辺くんを見る機会が多いことに気づき始めた今日この頃。最近なんて単独での雑誌掲載、バラエティやドラマ出演、ここ数か月の渡辺くんの活躍には正直とてもびっくりしてる。でもなんだか煮え切れなくて、焦燥感が胸を埋め尽くしていく。

 

ジャニーズJrという生き物は細々とした仕事はたくさんあれど、一番大きな仕事が先輩のバックで「踊る」ということだと思う。それはSnowManも例外ではなく、いろんな先輩の後ろで踊っている。踊っている渡辺くんは好きだ。私はダンスについて全然詳しくないけど、ヘタではないと思う。アクロバットもそつなくこなす。何より踊っている時の表情が好き。ずっと眉間にしわを寄せて怖い顔をしていたと思ったら、突然顔が綻び柔らかい笑顔をする時がある。そんな一瞬の表情の変化に私は目が離せなくなり、ずぶずぶと渡辺翔太にはまっていくのだ。

しかし私が渡辺くんに惹かれた一番の理由が声だった。舞台で聞いた渡辺くんのスコーンと響く、成人男性にしてはやや高めの声。その声にじわじわ心を侵食されて今に至るわけなのです。喋る声が好きなら歌声はもっと好きだった。えび座の「なんとなくなんとなく」もう聴いている間ずぅーっと幸福でずっとこの声に浸っていたいと思った。ドリボーのふぁいおーも、あのたった1フレーズが永遠に続けばいいのになんてバカみたいなこと考えた。

踊っている渡辺くんは好きだ。歌っている渡辺くんはもっともっと好きだ。

 

私は渡辺くんの声を知ってしまった。渡辺くんの声が大好きだと知ってしまった。でも渡辺くんの歌声を聴く機会はひどく限られていて、繰り返し聴ける媒体はほとんどない。どんなに雑誌に載るようになっても、バラエティで笑いをとっても、めんどくさいけどメガネが似合う兄役が来ても、私が一番求める渡辺翔太は歌う渡辺くんなんだ。今頃になってジュニア担としての壁にぶち当たっている気がする。今の渡辺くんは声を奪われた人魚姫みたい。彼に歌を歌わせてください。あの綺麗な歌声を披露する機会をください。こんなネットの片隅で1人のオタクが叫んだってどうにもならないことくらいはわかっている。それでも私は渡辺くんの声が聴きたいよ。