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Fantasyを始まらせてよ

好きなアイドルの話をします。

君にやっと


辿り着いたよスウィートアンサー!


こんなチビでむちむちした奴がなんでリュウなわけ?っていうあまりよろしくなかった第一印象。直後のバレーユニ発表も、なんで私の好きなりょうすけ(橋本)はいないのに、こっちのりょうすけ(山田)はいるんだよ!なんて怒り狂い、イメージはどんどんマイナスに。その悪いイメージを拭うまでに3年ぐらいを費やし、ようやく手放しで山ちゃんかっこいい!って言えるようになりました。

山田涼介さんはエベレストのごとくプロ意識が高い。そこまで張り詰めなくてもいいのでは?とこっちが心配するぐらいストイックで、アイドルに誇りを持って仕事をしているように感じます。テレビでも雑誌でも、コンサートでも一切手を抜かず、みんなが大好きな山ちゃんを演じきる。ボキャ貧はすごいしか言えません。かと思えば、自分は男らしくてかっこいい路線だと思ってる所があったり、微妙に抜けてるような所も垣間見えたり。*1そういう完璧なようで、人間らしい綻びが見える所が彼の魅力なのかなと思います。
努力でここまで来ました!みたいな泥臭い感じとか、汗を流さないダンスはダンスじゃない!みたいな熱血な感じとか、あの綺麗な顔の下に熱い熱いものが見え隠れする彼はとても魅力的。きっとこれからの時代をつくっていく人なんだなと確信できます。信仰というと重くなるけど、この人に着いて行きたい、この人が歩む道を後ろから眺めたい、という自分の中の信仰心みたいなものをとても満たしてくれる人。ありきたりだけど本当かっこいいね。好きだ…。

「目の前を塞いでいるのは 壁じゃなくて扉なんだ」
ただ前への山田ソロパート。この1フレーズで彼に抱いていた負の感情だとか、当時自分が悩んでいたことが全部吹っ飛んで、扉を開けたような感覚になりました。いつ終わるかわからない、一寸先は闇の平成というこの時代、山田涼介を見ていれば自分はきっと楽しく生きていけると確信できた。モンペではなく信者として、山田涼介の歩む道を後ろからこっそり眺めて山田担を満喫していきたいなと思います。山ちゃんとならどこまでも行けると信じて。

*1:いや、実際にかっこいいんだけど、どう見てもかわいい路線だよね山ちゃん…