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Fantasyを始まらせてよ

好きなアイドルの話をします。

まだ終わっちゃいないんだろう?

横浜で担降り(?)したくせに埼玉で那須雄登くん拗らせたJr祭りの話。那須くんは出てこないよ!

 

何が1番書きたいかって私が今まで見てきた「TravisJapanの阿部顕嵐」とは明確に何かが違う「Love-tune阿部顕嵐」について。去年見てきた顕嵐くんと今年の顕嵐くんはなんだか少し違う。

多分、これは一介のオタクが考える妄想だけど、らぶの顕嵐くんは背負っているものがない。ない、とまで言い切ってしまうのは極論だけどトラジャの時に比べて余裕がある感じがした。Travis Japanにおける阿部顕嵐=エースの顕嵐マンセーだった構図と、らぶの全員がエースで切磋琢磨するライバル!というユニット内でのポジションが大きく違うのも要因だと思う。*1顕嵐くん1人への負荷がトラジャより少ない印象。

去年のクリエで見た息も絶え絶えに「光のないこの世界を 生きてゆく運命なんだろ」と歌う顕嵐くんはどこにもいなくて、そこにいたのは悲壮感とか閉塞感を全部取っ払った顕嵐くん。光が見えるまでもがき続ける顕嵐くん。今の顕嵐くんは重荷を降ろして颯爽と駆け出しているような、本当に背中に羽があるんじゃないか!?と思うほど自由に軽やかな足取りで進んでいく。

 

別にTravisJapanの阿部顕嵐が嫌いな訳では無いし、むしろそこが無かったらこんなに好きになってはいなかった*2正直WYNを踊る顕嵐くんや、宮近さんと楽しそうに絡む顕嵐くんを見ると胸が痛んだ。あの時怪我していなければ、近キョリが無かったら、ありもしないタラレバに苦しめられながら過去を反芻する時だって少なくない。でも顕嵐くんがどこまでユニット移籍に発言権を持っていたかはわからないけど、表向きは本人の意思とはなっているので、それに着いていこうとは思っている。この辺の話はオタクの妄想だけで良かったのにな。いつだってオタクは本当のことが知りたいけど、本当のことなんか知りたくはないんだ。

 

結果として、苦しそうにRide With Meを歌う顕嵐くんよりも、真っ直ぐに前を見つめてNo way outを歌う顕嵐くんの方が好きだったから、今こうして顕嵐担を名乗っている。私は視線を一切そらさず前を向いて歌う顕嵐くんが大好きだ。この顕嵐くんを見た瞬間、もう身動きが取れなくなって白旗降参。それに顕嵐くんが通った周辺は、時が止まったように顕嵐くんに見とれているようだった。比喩表現とかではなく本当にかみさまが現れたんじゃないかなって、かみさまという概念を具現化したらこんな姿をしてるんじゃないかなってぐらい綺麗だった。

年下の子を自担というのは初めてなんだけど、愛で方がかわいい♡よりもかっこいい!って思わせてくれる所がすごくすごく好きだったりする。王子様でいてくれる所も好き。金髪なことも合間ってキラキラ感増し増し、キラキラキララ~でかっこよかった。顕嵐くん好き!

 

残り少ないラストティーンの時間も、精一杯アイドルでいてくれたら。歩みを止めずに進んでくれたら。今望むことはそれぐらい。ハタチの阿部顕嵐くんが見せてくれる景色を夢見て。ひとまず祭りお疲れ様でした!舞台の稽古がんばってね。

 

*1:安井謙太郎の存在も大きいと思っている

*2:でもやっぱり1番はTravis Jr