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Fantasyを始まらせてよ

好きなアイドルの話をします。

勇気振り絞って 運命信じて 戦う時間だよ

なんか最近の渡辺くんなんとなく違くない!?っていう話。

 

水面下で渡辺くんの意識改革が行われてるのかなーなんていう新規の戯言。なんかの雑誌であえてカメラを見てないから!なんてどこの中二病Jrだよって思っていたのも束の間、まだそんなこと言ってんの!?と他のJrに言及されるというめちゃくちゃ面白いことになっていた渡辺くん。*1まぁ確かに少クラでカメラに抜かれても頑なに目線を合わせないし、アイドルらしいアピールはあまりしない方だった。

でも最近の渡辺くんて割とカメラをしっかり見るし、少クラでみんなで歌う時でもちゃんとマイクを持って踊ってたりすごくアイドル然としている気がする。別に私は渡辺くんの声が好きなだけだから、どっちが良いとかあまり考えたことはなかったんだけど、単純な好みとしてはゴテゴテにアイドルしている人の方が好きなので、最近の渡辺くんの姿はちょっと嬉しい。ファンサをいっぱいして欲しいとか、甘い言葉を言って欲しいとはちょっと違うベクトルのアイドル性。その場にいる人たちだけではなく、"カメラの向こう側"にいる人たちへの訴求力が高いアイドルでいて欲しい。なんか久しぶりに、あー渡辺翔太のファン2万人増えたわーなんて言いたくなるような、外部を落とせるような魅力を感じた。Gravityのパフォーマンスは文句なし、この人を好きでいられて良かったと思えた。

 

何がきっかけでこうなったのか知る由もないけどこれが続けばいいなぁ。特に最近のSnowManに頭打ち感を感じてもにょっていたから尚更。オリジナル衣装を着てオリ曲を歌って、クリエで単独公演して、合同とはいえ主演舞台に上がって、やることやり尽くした感じが否めなくて。年齢的にも経験的にも少し煮詰まる時期なのかなぁと同世代は思うわけですが。そして同世代だからこそ、決まりきったルーティンを壊して現状を打破することがどれだけキツいかも分かりきっている。

すの担になりたての頃のブログを見て、少クラにすのが出てなくて渡辺くんの声が聞けない…と病んでいたのを考えると、随分前に進んだもんだとは思うけどさ~。ここで満足したくない。10代の鬱屈した感じよりもっと重い20代の八方塞がり感を、どうかどうか抜け出して欲しいんだ。横アリで見た渡辺翔太ってこんなにかっこいいんだ、がクリエで更新できることを楽しみに、オタクも声出す準備をしておこうと思います。

 

*1:この辺の流れは雑誌ちゃんと読んでなくて曖昧だけど