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Fantasyを始まらせてよ

好きなアイドルの話をします。

そうだよ覚悟はできた

「なんで好きなの?」

そう聞かれると言葉に詰まる。多くの人に魅力を知ってもらいたいけれど、うまく言葉にできない。確かなことは声が好きだということ、それだけ。好きになって早くも1年。未だ好きの理由が明確にならないまま、私は今日も渡辺くんを、SnowManを応援している。


少年たちでステージの1番前に立つ6人を見た。涙が溢れそうになるのを必死で堪えた。セリフは1人1人たくさんあったし、ソロパートもたくさん、オリジナル曲だってあった。今まで見ることができなかった前に誰もいない景色。それを見ることができる、大好きな大好きな歌声を聴くことができる。主演ってすごい。今必死になって文章に起こそうと頑張っているけど結局は、あの景色が美しかったと思い返すことしかできなかった。だって遮るものが何も無かったから。双眼鏡を構えなくても、舞台には6人しかいなかったから。本当に些細なこと、デビュー組担をしてる時ではまず気にも留めないことで、一回一回感動して心を揺さぶられた。

以前渡辺くんのことを声を奪われた人魚姫と称したことがある。*1私が唯一渡辺くんの好きなところ、と胸を張って主張できる要素。その声を聞く機会というのは、決して多くはなかった。それがどうだろう。今の渡辺くんはあの甲高くて突き抜ける声でセリフを紡ぐ。アリエルも顔負けの綺麗な声で、高らかに歌を歌う。たくさんたくさん渡辺くんの声を聞くことができた。「声を奪われた」なんてもう言わなくていいのだ。 ここに至るまでの「過程」を見ることが楽しいのかもしれない。

私が渡辺くんのことを好きになってからまだ1年ちょっと。でもどうだろう、この1年でSnowManと渡辺くんを取り巻く環境は目まぐるしく変化した。*2感覚でしかないけど、今本気でやってるなと目に見えてわかるようになったり、なんとなくデビューという単語を臆せず言えるようになってきたのかな、とか色んな変化や成長を感じられた。私は未だに某先輩が言った「渡辺には魅力がない」という言葉を根に持っていて、それは多分渡辺担をやっている限り付き纏う言葉なんだと思う。当時は割とそれに対して言い返せない自分がいてとても悔しく思っていた。今なら少しは言い返せる。物凄く不確かで、曖昧なものだけど、些細な一つ一つの変化、そこに至るまでの「過程」が魅力なのだと言いたい。魅力を一つ一つ見つけていける所が魅力なのだと。


渡辺くんを今度は空っぽの箱に例えてみる。始めは中に何も入っていない。それは、彼を見る度、彼のことを考える度に中身が増えていく。今回の主演舞台で、私はまた一つ好きという宝物を入れることができた。1年でたくさんたくさん箱の中に宝物を詰めたけれど、この箱は大きくて中々いっぱいになりそうにない。この箱がいっぱいになるまで、私は好きの欠片を集め続けたいのだ。箱をいっぱいにして満足するのなら、私は一生渡辺くんの魅力を言語化できなくていいとさえ思う。確かに言えるのは、この箱をいっぱいにしていく過程が楽しい、ということと、渡辺翔太は底なし沼のように魅力的だということだけだ。私の自担かっこいいでしょ。


次があるのかも分からないこの世界。この一歩が次の一歩に繋がりますよう、また新しい好きを箱に詰められますよう。願いを込めて。主演お疲れ様でした!


*1:黒歴史とかじゃなく今も本気で思ってる

*2:古参の方から見たら、やっとの思いかもしれないけど

誰もが注目 お前に釘付け

「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival」初日の仙台に行きました。蒸し返すような暑さに肌は汗ばみ、服の中で汗が滴り落ちる感覚がよくわかるほど。初日ということもあってか、どこかみんな落ち着かない、ふわふわ浮き足立ったような空気感。

 

会場内に入る前からうすうす感じていたけれど、会場入りして周りを見ると、そこかしこに「涼介」「山田」「やまちゃん」などといったうちわを持つ人たちが目に付いた。山田担が多いということは、自分が山田担になる前から知っていた。しかしここまでとは。実際に、コンサートが始まってから彼に向けられる黄色い声の大きさというのは、尋常ではなかったと感じる。彼の一挙一動に少女たちは黄色い悲鳴を上げ、胸をときめかせていた。かくいう私も吐息交じりのスウィートアンサーに、この世のものとは思えない声を出したものである。

昔から戦隊ものではブルーが好きだった。仮面ライダーではもっぱら2号を応援していた。センターとかエースとか、いわゆる王道というものとはかけ離れた所に自分はいるつもりでいた。とは言っても、センターの人を好きになるのは初めてではない。好きな人がステージの真ん中で歌い踊る姿を見ると、少し誇らしい気持ちになるのも事実だ。でもやまちゃんの場合は、それが少し重荷に感じた。ブイ字のフォーメーションで一番前に立ち、少女たちの欲望を一身に浴びる自担を見るとなぜか心苦しくなった。そのあまりの絶対的な人気に、歓声に、彼の背負っているものを垣間見たような気がして、そのあまりの大きさにオタクである私が音を上げそうになったのである。こんなすごい人を応援していいのだろうか、というどこからか湧いてくる後ろめたさ。コンサートの最中だというのに帰りたくなったのは、初めてかもしれない。*1

エースというと絶対無敵、最強の存在、という自分の勝手なイメージが先行するが、コンサート中のやまちゃんはそれとは程遠かった。Puppy Booのステッキは、回転が他のメンバーより遅くてタイミングがずれているし、ヨワムシ★シューターの振りが曖昧で知念さんをちら見してるわ、愛よ(ryのスカーフはうまくポケットに入らずしまいには落とすし、アンコールでみんなが集まっている時に一人でふらふら歩いたり、なんだかすっとこどっこいな行動が目立った。なんだ、やまちゃんは完璧じゃないのか。ただの普通の*2男の子じゃない。と思ってからは気が楽になった。それにじゃんぷのメンバーからは、やまちゃんに対する僻みが感じられなかったのも大きかった。なんでお前だけが目立って…というよりは、山田はかっこいいからな~、ドラマや映画にすごいな!かっこいい!というなんとも温かい空気感。もちろんこの状態になるまで色々あっただろう。腹の底では、良しと思っていないメンバーもいるかもしれない。でも新規が見た限りでは、エースとメンバーの関係性は良好に見えた。なんなら俺もエースに続くぜ!という熱い心意気も感じ、全員が切磋琢磨して高めあっていていいな~なんて思った。極めつけは、4人で輪になりアイコンタクトを取りながら歌うセブンを見た時だ。あの4人を見た瞬間、ただ漠然と山田涼介は大丈夫と思えた。どんな重圧が掛かろうとそれを支え、時に競い合う仲間が彼にはついている。こんなに頼もしいことはないだろう。

 

なんだか文章がふらふらしてしまったけど、結局言いたいのはやまちゃんかっけーなー!ということとへいせいじゃんぷはいいグループだなぁ~ということである。私はやまちゃんのモンペではなく、信者になりたいと常々思っている。生で見た私のかみさまは、存外人間らしくて、仲間がいて、かみさまとは程遠い人だと思った。けれど私の心を掴んで離さない歌声は、踊りは、表情は、紛れもなくかみさまの仕業だ。もうあの大きすぎる歓声にも、うちわの多さにも臆することはないだろう。今度は逆に胸を張って言える。絶対エースだ「リョウスケ!」

 

 

*1:後から思えば、なんでお前がこんなプレッシャー感じてんだよという話である

*2:とは言い難い時もあれど

だって可能性感じたんだ

渡辺くんを見ている時はいつも熱に浮かされているようだ。「これが最後かもしれない」「今しか見ることができない」そんな感情に圧迫されながらいつも必死に双眼鏡を構える。

私が渡辺くんに実質落ちたのはある現場のダンス曲だ。「笑わない」とすのーまんはよく言われる。確かにその時も渡辺くんは笑っていなかった。アップテンポでハッピーな曲調のかわいらしい曲、周りのジュニアが笑顔を振りまきながら踊っているのに、渡辺くんは仏頂面であまり楽しくなさそうに見えた。BBJでの役柄が好きだったから、という至極単純な理由で渡辺くんに双眼鏡の焦点を当てていたが、楽しくなさそうな姿にがっかりし近くで踊るふっかさんに目をやろうとした刹那、渡辺くんがあのふにゃんとした顔で笑ったのである。その時は視界に渡辺くんしかいなかったので、なぜ笑ったのかはよくわからない。でも、さっきまでとは180度違う表情で渡辺翔太は踊りだしたのである。

衝撃だった。元々彼に笑顔のイメージは無かった。少し怖そうで神経質、すぐ怒りそう、といった第一印象。それを覆すようなあの優しい笑顔を、私は一生忘れないだろう。体に電流が走ったような、そんな衝撃が全身を駆け巡り、それをきっかけに私はあれよあれよと渡辺翔太の虜になったのだ。

 

ギャップ萌という言葉がこの世には存在する。私が渡辺くんに落ちた理由はまさにそれだった。「笑わない」とすのーまんはよく言われる。確かに、アイドルとして笑顔でいるということは最低条件のような気もする。でも、だからといって普段からニコニコ笑っている必要性もないと思う。結局私は渡辺くんが好きだから擁護してしまうけれど、たまに笑うからこそ惹きつけられる人種だっているはずだ。一瞬の表情に心奪われ、執着するのは案外楽しい。

だから私は今日も双眼鏡を構える。いつ変化するかわからない、あの一瞬に出会うために。

大勢いると迷うでしょ?~私がDDになったワケ~

最近朝起きるとツイッターを確認して、じゃんぷコンのお知らせがないか確認することが日課となっいます。まだ気恥ずかしさがあるものの、山田担生活を満喫している毎日。もちろんガムシャラや滝ちゃんなども楽しみ、来週の伝説コンDVD発売とペダステも楽しみに生きております。

まぁ前置きはさておき、今回のエントリは前文からもわかるように、なぜ私がDDになったかということを考察していきたいと思います。あくまで私の例なので誰しもに当てはまるわけではありませんが、自己分析としてまとめてみました。

まず、私がDDになったことにおいて大きく影響をもたらしたものは、週刊少年ジャンプと特撮ヒーローもの(おもにSHT)、それと自分の担当観が大きく関係していると考えます。これらの要素を踏まえ、私がDDになった原因を3点見出しました。

 

1.切り替えの早さ

私はDDにとって一番重要となることはこれだと思います。私の場合コンサートで自担を見て、終演後も余韻に浸っていたと思えば、帰宅し別の自担がテレビに出ていれば頭はすっかりテレビに出ている自担に釘付けになります。ここで切り替えができずにコンサートで見た自担のことしか考えられなければ、掛け持ちにはならないのかなと思います。自分の中の一番を簡単に切り変えることができる人、というのがDDになるのではないかと。

そして私が簡単に気持ちを切り替えられるようなったのは、主に週刊少年ジャンプが原因です。私は小5~中3まで毎週欠かさずジャンプを購入していました。それも好きな漫画だけでなく、巻頭から巻末まで全ての漫画を読み、アニメやゲームの情報コーナー、読者ページ、果ては巻末にある作者のコメント欄も全作家分読んでいました。ファンタジーや学園もの、ギャグ漫画やラブコメなどたくさんの漫画を一気に読む中で、自然と頭を一つ一つその漫画にシフトチェンジして読むようになっていきました。またもっと長いスパンになりますが、特撮ヒーローものも約1年で終了し、頭を毎年新しいヒーローに切り替えるので、これも原因の一つかと思われます。

 

2.”一番”がたくさんいる状況

いつの世もキッズたちの憧れの的スーパー戦隊シリーズは、今年の手裏剣戦隊ニンニンジャーでなんと39作目になります。幼いころからいい歳になった現在でも楽しくスーパー戦隊シリーズを視聴している私ですが、各戦隊に一人以上推しが存在します。戦隊シリーズは1年を通して見るわけですから、推しへの想いも並々ならぬものがあります。各戦隊それぞれの推し全員に愛着や情がわくのです。普段はそのお話の中に一つの戦隊しか出ないので、推しは1人ないし2人くらいですが、Vシネや映画となると2つ以上の戦隊、はたまた全戦隊が集合する場合なんかもあります。とても愛着のある推し達が10人以上揃い、自分の一番が勢ぞろいする時があるのです。*1もちろんその推し達の中で多少の優劣はありますが、みんな1年を通して応援してきたキャラクター、役者たちなのでそこまで順位を付けることはできません。

この経験から、担当が同時に複数人いても気にならなくなったのかと思います。仮に自担たちに順位があったとしても、自分が愛着を持ち好きのボーダーラインを超した人はみんな自担と呼ぶようになりました。*2

 

3.担当に求めるもの

最近はてな界隈でで担当とはなんぞや?というエントリをよく目にします。うちわを持ちたい人、一番お金を掛けている人、人によって担当の定義は様々ですが、私の場合担当に求めるものがその人によって違います。例えば、うちわを持ちたいと思うのははしもとくんだし、お金を掛けたいのは渡辺くん、崇める対象は山田さん、といったように求めるものが一人一人違うのです。この欲求を一人に求める人もいるでしょう。しかし私はこれらをの欲求を分割して、現在は3人を担当しています。自分の中の担当観が一つに定まっておらず、たくさんあるがゆえ、それを一人ではなく何人かに分割して担当と呼んでいるんだと思います。これは推しも一緒で、*3ダンスが見たい人、歌が聴きたい人、顔が見たい人、といったように分かれています。

 

これらのことが私がDDになった要因だと思います。本当はつい最近まで心の大半を占めていたものを手放したから、それを埋めるためにDDになっている、というのはあれどその前からDDだもんね!ということで…。結局はどこもかしこもかわいこちゃんでいっぱいだから!というのが最大の理由です。

掛け持ちはDDはジャニオタ界隈において嫌われがちですが、単純に好きがたくさんあると毎日なにかしら楽しいことがあるのでおすすめです!お金はかかるけどね!レッツエンジョイDDライフ!

*1:ジャニーズでいうカウコンみたいなものですね

*2:現在は特に順位はなく3人とも同率

*3:担当と推しの違いの定義は割愛

君にやっと


辿り着いたよスウィートアンサー!


こんなチビでむちむちした奴がなんでリュウなわけ?っていうあまりよろしくなかった第一印象。直後のバレーユニ発表も、なんで私の好きなりょうすけ(橋本)はいないのに、こっちのりょうすけ(山田)はいるんだよ!なんて怒り狂い、イメージはどんどんマイナスに。その悪いイメージを拭うまでに3年ぐらいを費やし、ようやく手放しで山ちゃんかっこいい!って言えるようになりました。

山田涼介さんはエベレストのごとくプロ意識が高い。そこまで張り詰めなくてもいいのでは?とこっちが心配するぐらいストイックで、アイドルに誇りを持って仕事をしているように感じます。テレビでも雑誌でも、コンサートでも一切手を抜かず、みんなが大好きな山ちゃんを演じきる。ボキャ貧はすごいしか言えません。かと思えば、自分は男らしくてかっこいい路線だと思ってる所があったり、微妙に抜けてるような所も垣間見えたり。*1そういう完璧なようで、人間らしい綻びが見える所が彼の魅力なのかなと思います。
努力でここまで来ました!みたいな泥臭い感じとか、汗を流さないダンスはダンスじゃない!みたいな熱血な感じとか、あの綺麗な顔の下に熱い熱いものが見え隠れする彼はとても魅力的。きっとこれからの時代をつくっていく人なんだなと確信できます。信仰というと重くなるけど、この人に着いて行きたい、この人が歩む道を後ろから眺めたい、という自分の中の信仰心みたいなものをとても満たしてくれる人。ありきたりだけど本当かっこいいね。好きだ…。

「目の前を塞いでいるのは 壁じゃなくて扉なんだ」
ただ前への山田ソロパート。この1フレーズで彼に抱いていた負の感情だとか、当時自分が悩んでいたことが全部吹っ飛んで、扉を開けたような感覚になりました。いつ終わるかわからない、一寸先は闇の平成というこの時代、山田涼介を見ていれば自分はきっと楽しく生きていけると確信できた。モンペではなく信者として、山田涼介の歩む道を後ろからこっそり眺めて山田担を満喫していきたいなと思います。山ちゃんとならどこまでも行けると信じて。

*1:いや、実際にかっこいいんだけど、どう見てもかわいい路線だよね山ちゃん…

Part of Your World

ドリボから早1か月。思ったより渡辺くんを見る機会が多いことに気づき始めた今日この頃。最近なんて単独での雑誌掲載、バラエティやドラマ出演、ここ数か月の渡辺くんの活躍には正直とてもびっくりしてる。でもなんだか煮え切れなくて、焦燥感が胸を埋め尽くしていく。

 

ジャニーズJrという生き物は細々とした仕事はたくさんあれど、一番大きな仕事が先輩のバックで「踊る」ということだと思う。それはSnowManも例外ではなく、いろんな先輩の後ろで踊っている。踊っている渡辺くんは好きだ。私はダンスについて全然詳しくないけど、ヘタではないと思う。アクロバットもそつなくこなす。何より踊っている時の表情が好き。ずっと眉間にしわを寄せて怖い顔をしていたと思ったら、突然顔が綻び柔らかい笑顔をする時がある。そんな一瞬の表情の変化に私は目が離せなくなり、ずぶずぶと渡辺翔太にはまっていくのだ。

しかし私が渡辺くんに惹かれた一番の理由が声だった。舞台で聞いた渡辺くんのスコーンと響く、成人男性にしてはやや高めの声。その声にじわじわ心を侵食されて今に至るわけなのです。喋る声が好きなら歌声はもっと好きだった。えび座の「なんとなくなんとなく」もう聴いている間ずぅーっと幸福でずっとこの声に浸っていたいと思った。ドリボーのふぁいおーも、あのたった1フレーズが永遠に続けばいいのになんてバカみたいなこと考えた。

踊っている渡辺くんは好きだ。歌っている渡辺くんはもっともっと好きだ。

 

私は渡辺くんの声を知ってしまった。渡辺くんの声が大好きだと知ってしまった。でも渡辺くんの歌声を聴く機会はひどく限られていて、繰り返し聴ける媒体はほとんどない。どんなに雑誌に載るようになっても、バラエティで笑いをとっても、めんどくさいけどメガネが似合う兄役が来ても、私が一番求める渡辺翔太は歌う渡辺くんなんだ。今頃になってジュニア担としての壁にぶち当たっている気がする。今の渡辺くんは声を奪われた人魚姫みたい。彼に歌を歌わせてください。あの綺麗な歌声を披露する機会をください。こんなネットの片隅で1人のオタクが叫んだってどうにもならないことくらいはわかっている。それでも私は渡辺くんの声が聴きたいよ。

 

夢を見よう

A.B.C-Z Summer Concert 2014 "Legend"」に行ってきたよー!私が行ったのは9月14日の代々木第一体育館。今回はこの一公演のみの参戦です。とりあえずえびのコンサートが1年ぶりなもんで、終始ぎゃー!かっこいい!ねぇ!何あれ!かっこいい!と自分でもびっくりするくらいの黄色い声が。最近舞台続きなせいもあってうちわとペンラ持ってきゃーきゃー叫べることがとっても嬉しくて楽しかった。レポなんかはマメな人が落としてくれいると思うので、私は個人的な感想を。各ソロと全体の感想を書いてくよ!

 

 

河合ソロ

こ れ を 待 っ て た……(泣)

アリーナは構成が変わると聞いていたから、代々木はふざけるかもしれない。いや、先輩の曲でそんなわけ…もしかしたら曲まで変えるのでは!?とか始まる前からハラハラしていた郁人ソロ。でも蓋を開けてみたら、レポで見た通りジュリー(ヒロムの姪ではない)のような衣装を着てRed sunを歌い踊る河合郁人が…!!いんやーかっこよかった。私は郁人の顔をとても綺麗だと常々思っていたから嬉しかったな~。綺麗な顔には白がよく映えるんですよ。帽子も似合っていてかっこよかったな~。あと個人的にはサビの(Break away)を言えて良かった。

自分たちを卑下した話題を作るのは、割とえびちゃん全員がやるけど郁人はそれが一番顕著に感じる。コンプレックスが多くて劣等感を感じやすい人なのかなぁとか他担は思うのですが。まぁ実際の所は置いておいて、そんな郁人がかっこよさの直球勝負に挑んだことはとても大きな意味を持った気がする。いつまでもこの人は自分の美しさに気づかないままなのかしら…とか不安を抱いていたから、かっこいい河合郁人を存分に味わえて幸せだった!

 

戸塚ソロ

これはかわいいというかほんわかしたんだけど、この感想はマイノリティかな…(笑)会場全体が幸せに包まれていく感覚、ピンクの光も相まって多幸感に溢れていた。やっぱり「飛べないスーパーマン」が一番キュンときたなぁ。私は出発を見ていないけど、戸塚さんの中で確かに一郎くんが生きてるんだと思ったらなんて素敵なんでしょう。歌詞も一昔前の言葉遊びというか。でもそこがまたかわいいんだ。ぶっ飛んでいるようで地に足が着いているみたいな不思議な曲だった。戸塚さん本人のように今にも空に飛んでいきそうな風船を手に持っている感じ。これ戸塚担はどう感じたのかな?ちょっと気になる…。ジュニアと一緒に一列でステップ踏む所は、バイオリン弾きながら器用にステップ踏むヒロミが最高にかわいかったから、映像化したらぜひともたくさんの人に見てもらいたい。

 

五関ソロ

Finally overとか5ringsとかはかっこいい!かっこいい!っていっぱい叫んでたけど、ごっちさんのソロは声を発することができなかった。頭の先から爪の先まで、更には声帯までも五関晃一に支配されていく。体感的にはとっても長く感じたけどきっと本当は一瞬の出来事だったんだろうな。あの時間だけ息止まってた気がする。終わった後にかっっっっっっっっっっこよかった……なんて噛みしめるようなかっこよさ。宝塚チックにまとめた髪が動くたびに揺れて綺麗でした五関様。私はごっちさんの照明の使い方が大好きで、去年のソロとかも繰り返し見てるんだけど、今回は青から始まりだんだんと他メンバーの色も加わる過程が最高だった。ホールの演出が見られなかったのが残念。

 

橋本ソロ

恋に関してはマリとジェシーが加わった特別バージョン()だからなんとも言えないけど……。16歳のはしもとくんのストレートな言葉に胸を打たれた。はしもとくんの言葉は決して難しい言葉を使っているわけじゃないけど、はしもとくんが一生懸命考えて、ファンのことを思って選んだ言葉たちだから自分の胸にストンと入ってくる。素直で繕っていないありのままの橋本良亮の言葉が何よりも愛しい。あぁ好きだなーってはしもとくんへの好きが満ち溢れていく時間。

Dance!これはねー代々木という場所で見れたことが嬉しかった!えび座でのすのバックのDance!も好きなんだけど、ジュニア引き連れて代々木の花道をあるくはしもとくんがまーかっこよかった!私の語彙力ではかっこいいとしか表現できなくて悔しくなるくらいかっこよかったなぁ。「俺が踊れば 俺が歌えば変えられるさ この時代さえ この世界さえ 必ず」こんな強気な歌詞を日生よりも大きな代々木の会場で歌うはしもとくんが頼もしくって。もうお飾りじゃない、本当のセンターになったんだね。もう子どもじゃない21歳の大人のはしもとくんを目の当たりにして、ちょっぴり切なかったけどそれ以上に嬉しくて涙が出そうになったのをグッとこらえた。どこに出しても恥ずかしくない立派なセンター様ですよ。有言実行な人だから、本当に実現しちゃうかもね。とにかくかっこよかったです♡

 

塚田ソロ

実は今回一番楽しみにしてました。予想をはるか上回る塚リカちゃんの完成度の高さにびっくり。私が入った回はポニーテールで新鮮だった♡あの人ジャニワとは比べ物にならないくらい女子力上げてきてるよ…!それなのに脇が全く処理してない無法地帯でそれもまた良かったよリカちゃん…。曲はたぶん一番会場が盛り上がったのがこれなのでは?C&Rがしっかりあると自然と盛り上がっていいね!バック転直前に突然取り乱す(?)リカちゃんめっちゃ面白かった。リカちゃんがバック転するんだとわかった瞬間の会場の盛り上がりは忘れられない。席がちょうど花道横だったから、回転するリカちゃんの姿と塚汁ならぬリカ汁が辺りに巻き散っていく様子がよく見えました。ぜひとも他担の方にも見てもらいたい。

 

 

とまぁソロはこんな感じ。今回一番強く感じたことは確実に箱推しの階段を登っていること。今までははしもとくんしか興味なくて、はしもとくんだけを双眼鏡でロックオンだったのに今回はそうでもなかった。誰が近くに来ても嬉しくて、ソロも一人一人楽しくて、A.B.C-Z全体が好きと思えた公演だったな。

限界メーターを見れたのも大きいかも。「もう限界だあああああああ!!」って叫ぶはしもとくんは、実際にこの曲を歌っていたころとは違うんだって漠然と思った。明確な理由があるわけじゃないんだけど。初めてTOP3を生で見て、その直後にA.B.C-Zを見たら、えびにいるはしもとくんの方が好きが大きくて。今まで私はJJにいようがTOP3にいようがえびにいようがはしもとくんがいればそれで良かったのに、今回のコンサートでえびにいるはしもとくんが一番好きだ!と思えた。

とにもかくにもはしもとくん好きー!えびちゃん好きー!って叫びたくなるコンサートでした。ここはこうした方がいいんじゃないか?みたいな改善点もたくさんあったけど、これだけ年季の入った人たちがまだまだ伸び白があるなんてすごいことだよね。ゆっくり行きましょう。ついてくよ。誰かが夢を見る限り伝説が続いていくのなら、私は橋本良亮に、A.B.C-Zに夢を見続けていきたい。いつか絶対ドーム行こうね!

 

さぁ最後にいきましょう!俺たちとみんなで~?